2010/11/10(Wed)
韓国に拠点を持つ、キリスト教を自称する宗教団体らが、「韓流ブーム」等に乗じ、日本社会と日本のキリスト教世界に進入し勢力を伸ばしている。
しかし彼らは、その一見華やかとも勘違いされやすい布教・宣伝活動の裏で、さまざまな問題を引き起こし、多数の邦人被害者を生み出している。
そこには、
・不法滞在、偽装結婚、献金略取、強制猥褻、詐欺行為などの違法および人権侵害の事例
・階級制度、身分差別、牧師崇拝、奉仕強制などの前近代的で極めて有害な教団システム
・「弟子訓練」、「セル制度」、早朝祈祷、徹夜断食などの、過度に負担のかかる諸々の活動
があるという。
それらは、日本国の法律規範、一般常識、倫理概念、道徳観念、社会秩序、公序良俗を侵害し、健全な治安を乱すものであるとも指摘されている。
日本人の人権や生活上の安全、憲法に保障された言論の自由、個人財産の所有権などが侵害される事例もあるといい、非常に憂うべき事態である。
我々はここで、日本国憲法で保障された言論の自由を行使し、これらの問題についての考察、また情報提供を通し、糾明と解決に資するものである。
[ 人権派 at 2010/11/10(Wed) 15:34│コメント(0) ]
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